ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】KDDIや東電参入 家庭用IoT、使ってみると楽じゃない

皆さんおはようございます。

私ユウタが今日は以下ニュースを発信します。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19859480Q7A810C1000000/

 

【記事抜粋】

 ここ数年、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」という言葉がブームである。猫もしゃくしも「IoT、IoT」と連呼している。この7月にはKDDIが家庭向けのIoTサービス「auホーム」を提供開始。8月に東京電力エナジーパートナーが参入を発表するなど、新サービスが続々登場している。

 筆者には「IoTは本当に便利なものなのか」という疑問が常々あるので、目新しいIoT関連機器は購入して試すことにしている。使い始めこそ前のめりでバリバリ使うが、数週間経過すると次第に使わなくなってしまうものが今のところほとんどだ。

 

例えば、子どもが生まれたばかりのころに、室内の子どもの様子がわかるネットワークカメラを寝室に設置した。まず設置前の段階でトラブルが発生。

家族から「着替えの様子をのぞき見されるようで気持ち悪い」と猛反発を食らったのだ。なんとか説得して設置できたので、最初のうちは出張先から自宅の様子を確認するなど、よく使っていた。

しかし次第に子どもがよく動くようになり、スマートフォン(スマホ)のアプリでカメラをチェックしても子どもが映らなくなってしまった。やがて使わなくなり、結局カメラも片付けてしまった。

 

 また、スマホのアプリで開錠/施錠できる「スマートロック(電子錠)」も導入した。玄関をまるごとスマートロック対応に取り換えるわけにもいかないので、サムターンの部分にスマートロックの機器を両面テープで接着するタイプを購入した。

 帰宅時、カギを出さなくても、手元にあるスマホのアプリを起動し、開錠できるのは結構便利で楽しかった。アプリを起動し、Bluetoothで通信して開錠するため、ちょっと時間がかかる点は不満だったが、おおむね満足していた。

 しかし両面テープは使っていくうちに剥がれてきてしまう。玄関は梅雨時には雨で水滴がつくし、夏場は高温になる。冬もまた結露で水滴がつくなど、両面テープにとっては過酷な環境だ。

 数カ月に1度、両面テープを剥がして張り直し、また設定し直すという作業を繰り返した。玄関はサムターンが2つあるタイプだったため、余計に手間もかかって面倒だった。一度、剥がれそうになっていたにもかかわらず、時間がなくて外出。深夜、酔っ払って帰宅したら、スマートロックは反応して動くものの、サムターンの部分に引っかからず、空回りしてカギが開かない状況に陥ってしまった。スマートロックに頼り切っていたので、通常のカギは持っていない。家人は睡眠中で、ドアホンを鳴らして電話をかけても反応しない。結局、近所のビジネスホテルに泊まる羽目になってしまった。

 

【所感】

今回はIOTの記事について取り上げました。

個人の意見ですが、スマホのアプリを起動してしか使えないという点に不便さがあると思います。

 

記事中で述べられている、スマートキーが上手く動作しなかった際の代替策も考えておく必要がありますね。

スマートロックが作動しない場合でも、ノーマルキーで解錠出来るとか。

 

ユーザーにとってまだまだIOTの機能が必須になっていないという事もありますね。

 発展途上なので問題は色々ありますが、機能としては面白いと思います。

 

今後もIOTは裾野を広げていくので、IOT関連機器やセンサーは需要がますます増えるでしょう。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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