ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】テレワーク、就業どう管理

皆さんおはようございます。

ユウタです!

今日は以下ニュースを発信します。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO20126940Y7A810C1TCJ000/

 

【記事抜粋】

自宅など職場以外で働く「テレワーク」を取り入れる企業が増えつつある。働き方改革の一環で、柔軟に仕事ができるようになるとの期待がある半面、労務管理は難しくなる。企業は運用に知恵を絞っている。

 

政府の呼びかけで「テレワーク・デイ」が実施された7月24日。東京・丸の内にあるカルビー本社のオフィスはがらんとしていた。契約社員も含め、本社で働くほぼ全ての約250人が自宅などで勤務した。
 同社は4月から、入社3年目以上の社員を対象にオフィス外で働く「モバイルワーク」制度を導入している。勤務場所や利用回数も制限せず、勤務時間はオフィスで働く時と同じだ。

 

 同制度を使う社員は前日までに上司に申請。当日は会社に貸与されたパソコンで仕事を始めた時間と終えた時間を入力することで労働時間が管理され、必要ならば残業も付く。仕事ぶりは業務報告を通じて翌日、会社が把握する。

 

 全日本空輸ではパイロットや客室乗務員らを除く社員の7割にあたる約1400人がテレワークを利用する。損害保険ジャパン日本興亜と組み、損保ジャパン本社内のラウンジをサテライトオフィスとして使う試みもこのほど実施した。部署ごとに異なる利用回数などテレワークのルールは就業規則に盛り込む。

 

 企業がテレワークを導入する目的は、仕事の効率向上のほか育児・介護による社員の離職予防、オフィス費用の削減など多様だ。ただ、会社にいない間の労務をどう管理するかは、なお手探りという企業が多い。

 4月から試行している東急建設では、本社などで働く120人が午前10時半までは出社せず、自宅やサテライトオフィスで働く「時差通勤」などの効果を検証中だ。パソコンで出退勤を管理するが、社内制度の本格整備はこれからという。

 労働政策研究・研修機構の調査によると、テレワークを導入する際の課題として企業が最も多く挙げるのは「労働時間の管理が難しい」という点だ。

 メールなどで出退勤時間を報告させ、必要時に連絡が取れれば「自宅で働いても会社で働いても変わらない」(全日空)とする企業も多い。ただこれは就業時間中、会社と同様に仕事をしていることが前提。例えば家族の看病で自宅にいる必要がありテレワークで働こうとする社員に対し、労働時間をどう認定するのかといった疑問も生じうる。

 こうした課題に対応するため、ある大手金融機関はテレワーク時に所用で仕事を「中抜け」した場合、その時間分を終業時間以降の勤務で埋められる運用をしている。通院や看病などで3時間中抜けした場合、終業時間以降に3時間働いて調整するといった具合だ。その上で「深夜や休日勤務は禁止」とし、社員の健康にも配慮する。

 

【所感】

カルビー本社社員のほぼ全社員、全日空の70%の社員がテレワークを活用して勤務をしているとの事。

 

家での仕事と会社で仕事している時の能率が同じならば、テレワークも意味があると思います。

 

私は仕事場と家は分けたい派ですねー。

家だと誘惑が多過ぎて集中できませんw

仕事しながらブログ書いてしまいます笑

 

また、私も含めて仕事上CAD、MATLAB等のソフトを使って設計を行ったりする理系技術者はテレワークは難しいと思います。

 

記事にも述べられている通り、労働時間の管理が課題ですねー。

仕事してるかどうかを監視しているわけにもいかないですしね。

 

テレワーク専用のPCを貸与して始業と同時にWEBカメラを起動して監視するんでしょうか。

そうすると仕事に集中出来ないしプライバシーの問題もありますよね。

 

労働改革を掲げるなら何もやらないよりもやった方がいいと思います。

まずはやってみて試行錯誤するのでもいいのではないでしょうか。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。