ユータのまとめ

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【ニュース】携帯3社、IoT向け割安通信 本格普及に弾み

携帯3社、IoT向け割安通信 本格普及に弾み
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HNZ_S7A820C1MM8000/

 

皆さんおはようございます。ユウタです。

今日は以下ニュースを。

 

【記事抜粋】

 あらゆるモノがネットにつながる「IoT」が本格的に始動する。NTTドコモKDDIソフトバンクの携帯電話大手3社がそれぞれ2018年に通信サービスを始め、IoTに欠かせない基盤の普及が始まる。コストが安く大量に導入しやすいのが特徴。企業の競争力強化から日常生活のサービス向上まで幅広く影響が及ぶ。


 IoTを利用するには、まず対象となるモノに通信やセンサーの機能を備えた薄いチップや小型部品を取り付ける。状態の変化などのデータを取得して送信し、データを受け取った企業が業務の効率化や消費者向けのサービスに活用する。
 ネットで動画の視聴もするスマートフォンスマホ)のような高速の通信は不要。大手3社はIoTで使いやすいよう、速度を携帯の数百分の1として料金を大幅に下げる。電力使用量も小さくし、単3電池2本で10年以上など長期間、連続で使用できるようにする。

 

 大手3社は既存のネットワークのソフトウエアを更新し、18年の早い時期に全国で一斉にサービスを始める計画だ。

 IoT向け通信は京セラコミュニケーションシステムが仏ベンチャーのシグフォックスと組み、2月から一部地域で始めた。価格は最安で年100円。大手3社の料金は未定だが、見劣りしない水準になるとみられる。

 

 消費者の生活にもメリットが及ぶ。水道やガス会社は検針の自動化を進める。コスト削減で料金面でメリットが出る可能性がある。時間貸し駐車場や自動販売機、宅配事業などでも新サービスが検討されている。

 

 海外では英通信大手のボーダフォンが1月から欧州の一部でIoT通信を始め、中国の中国移動(チャイナ・モバイル)も年内に開始する計画。国内でも海外に大幅に遅れない時期にIoT時代の基礎となる通信インフラが動き出す。 

 

【所感】

NTTドコモKDDIソフトバンクの携帯電話大手3社が2018年に通信サービスを始めるどのくらい事。

 

大手3社はIoTで使いやすいよう、速度を携帯の数百分の1として料金を大幅に下げる。

電力使用量も小さくし、単3電池2本で10年以上など長期間、連続で使用できるようにする。

電池の容量についての考え方は以下サイトを参照。

http://large.rgr.jp/H-aid/ELE/batt-1/

 

このサイトによると、マンガン乾電池の容量は、
 単3マンガン(赤):700mAh
 単3マンガン(黒):1000mAh
 単3ア ル カ リ:2000mAh

仮に単3アルカリ電池を使用すると、2000mAの電流で1時間持ちます。

例えば電流が1000mAになると、2時間持つ計算になります。

 

電池の容量(mAh)は電流値、使用時間で決まります。

電池の使用時間を長くするためには、

IOTにセンサー、IC類の低消費電力化が求められます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。