ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】監視カメラで「買う客」判別 ダイワ通信、AI活用で接客効率化

皆さんこんにちは。ユウタです。

今日は以下ニュースを。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB22H4I_T20C17A8LB0000/

 

【記事抜粋】

携帯電話や防犯カメラの販売を手掛けるダイワ通信(金沢市)は、来店中の消費者の購買意欲を監視カメラで分析するシステムの開発に乗り出す。カメラに人工知能(AI)を搭載し、顔認証技術やビッグデータを基に商品を買うかどうかを予測。店員が接客すべき対象を絞り、営業効率化を促す。人手不足が深刻な小売業界向けに2019年中の事業化をめざす。

 ダイワ通信は全国1万社以上に防犯カメラを納入し、自社でも携帯ショップやカフェを運営している。自社店舗などで蓄積した膨大な画像データを生かし、客の表情や行動パターンに基づく購買意欲をAIがリアルタイムで分析するシステムを開発する。

 システムを導入した店舗では、実際に商品を買う可能性が高い来店客を店員に通知し、重点的に接客する相手を絞り込む。効率的な営業で売り上げアップを図れるようにする。

 監視カメラの映像データを店舗運営に生かすサービスは既に存在するが、来店客の人数や性別、動線などのデータを店舗側が事後的に活用するしかなかった。新システムはAIが来店中の客の購買意欲をその場で予測し、接客営業に即効性をもたせることを狙う。

 主な顧客は販売員が多く働く百貨店やアパレル・宝飾業界を想定する。自動車販売店や住宅展示場など高額な商品を扱う業界にも売り込む。19年中にサービスを始める計画。価格はシステム開発費などを考慮して今後詰めるが、1店舗あたり200万円以下に抑えたい考えだ。

 新サービス開始後もシステムの精度をさらに高め、防犯機能の向上にもつなげる。AIの画像解析を通じ、カメラに映った人物が万引きなどの犯罪行為に走る可能性を予測するシステムを開発する計画。東京五輪で訪日客が増える2020年をメドに事業化をめざす。

 

【所感】

 AIでの画像認識システムをアパレルや家電量販店に設置する事で、効率良い接客や防犯抑止に役立てるとの事。

 

AIの有効的な活用方法だと思います。

 

各社の狙いとしては防犯カメラに搭載されたAIのBSW(ベースソフトウェア)をどの会社が握るかという事ですね。

 

ベースソフトウェアを握る事が出来れば、利益を独占する事が出来ます。

各社でAI、機械学習の技術者の獲得競争が始まっている事も読み取れます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。