ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】余った外貨コイン、電子マネーに 交換サービス拡大

皆さんおはようございます。

ユウタです。

今日は以下ニュースを。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFE28H6Z_U7A820C1MM0000/

 

【記事抜粋】

米ドルや人民元など、海外に出かけた際に使い切れずに持ち帰った外貨を、国内で使える電子マネーに交換するサービスが広がり始めた。紙幣だけでなく硬貨も可能。これらの"タンス外貨"は約1兆円に上るともいわれ、消費を促したい小売業も店舗で使える電子マネーへの交換で参入を予定している。


外貨の硬貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」(東京都新宿区)
 6月末、外貨を電子マネーに交換できる専用端末が新宿の歌舞伎町に登場した。仕事帰りに訪れた山口景子さん(36)は昨年のヨーロッパ旅行で余ったユーロをアマゾンギフト券に交換した。「外国の硬貨は両替できず困っていたが、電子マネーになれば気軽に使える」と満足げだ。

 端末を開発・設置したのはポケットチェンジ(東京・港、青山新社長)。ユーロのほか、米ドルや人民元、韓国ウォンをアマゾンギフト券や楽天Edyなどに交換できる。対応通貨の全ての硬貨を1円単位で交換可能。

 交換レートには通貨や対象電子マネーごとに手数料12~15%を含む。銀行の2~3倍だが「これまで寄付するしかなかった硬貨も簡単な操作で両替できて便利。ある程度のレートなら手数料は気にならない」と会社員の大平力さん(46)。16.7米ドルを1623円分のアマゾンギフト券に交換した。

 同社の端末は既に羽田空港にもあり、出張帰りの利用者も増えている。今後は鉄道駅にも設置していく。集まった外貨は「一定額以上を条件に海外金融機関の国内支店などで両替している」(同社)。

 外貨の交換対象は拡大しそうだ。成田空港に同様の端末を置くトラベラーズボックスジャパン(横浜市)は年内にも大手コンビニエンスストアなどの電子マネーとの提携を目指す。従来は外国人向けに海外電子マネーへの交換が中心だったが「国内のタンス外貨が有望」(同社)とみている。

 ソニー銀行が2015年に実施した調査では、海外旅行経験者で外貨が余った人の割合は約87%。うち約63%が両替せずに保管しているという。

 

【所感】

米ドルや人民元など、海外に出かけた際に使い切れずに持ち帰った外貨を、国内で使える電子マネーに交換するサービスが広がり始めたとの事。

 

●海外旅行に年2回程行く私にとってもこれは良いサービスですね。

羽田空港だけじゃなく、他空港にもこのサービスが広がって欲しい所ですね。

 

●海外旅行経験者で外貨が余った人の割合は約87%。うち約63%が両替せずに保管しているという。

 

私の場合も外貨が余ってそのままの状態なので、こうしたサービスがあれば電子マネーでの消費活動も活発になるでしょう。