ユータのまとめ

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【書評】人生を面白くする本物の教養

 皆さんこんばんは。ユウタです!

 

僕は社会人になってから本を読むのが大好きになり、

それまでダラダラ見ていたテレビを見るのを辞め、

大好きだったゲームを辞めて時間を捻出し200冊くらい本を読みました。

 

今回は出口治明CEO著の「人生を面白くする教養」を読んだので、以下に紹介させて頂きます。

日本経済の現状、仕事観、ライフネット生命について数値やデータで分かり易く示されており、読み応えのある内容になっています。

 

例えば仕事観について、出口CEOは「仕事なんてどうでもいい」と思えと述べています。

面白いですよね。

どういうことか箇条書きで2点に分けて説明します。

➀一日=24時間×365日=8760時間,では仕事をしている時間は?

私たちが仕事をしている時間はせいぜい稼働日を5日、残業を入れて考えると2000時間程度になります。

つまり2000/8760×100%=22.8%となります。

 

仕事は人生における22.8%しか占めない計算になるので、極論どうでもいいと思えと。

 

・地球が誕生してから人間が生活している時間

地球が誕生してから46億年くらいが経過していますが、ホモサピエンスの登場はわずか20万年前に過ぎない。

つまり、人間の営みの時間は20万年/46億年=0.004%という計算になります。

地球のスケールから考えると人間の営みって誤差範囲のレベルだという事が分かります。

 

私は社会人3年目ですが、仕事、人生に対してこうした発想がまるでなかったですね。

CEOでありながらここまで言えるのが、面白い方だと思います。

 

出口CEOが書評で本を掲載しているサイトもあるので、ここに掲載しておきます。

blogs.itmedia.co.jp

 

出口治明CEOの著書は論理明解でとにかく読みやすいです。

一度手に取って読んでみては如何でしょうか。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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