ユータのまとめ

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【育メン】男性育休取得が進まない要因

皆さんおはようございます。ユウタです。

最近育メンという言葉も流行り出し、父親も育休を取得しているのかと思いきや、僕の周りでは育休を取得している人を聞きません。

なので調べてみました。

 

男性育休、忖度が阻む? 「周りは否定」と勘違い
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H1D_Q7A920C1000000/

 

男性の育児休業取得が進まない要因の一つに、「自分は育休を肯定するが、周囲は否定的に違いない」と誤って忖度してしまう「多元的無知」と呼ばれる心理現象があるとの調査結果を、九州大の研究チームがまとめた。

 

 チームは昨年4月、勤務先に育休制度がある20~40代の日本人男性に、インターネット上でアンケートを実施した。育休への自身の評価と、他者が育休をどう評価していると思うか聞き、実際に取る意思があるか質問。299人の回答を得た。

 育休に肯定的なのは221人。その中で「他者は育休に悪いイメージを持っている」と捉える多元的無知を示した人は118人。残る103人は「他者も肯定しているはず」と考えた。

 実際の取得意思の強さを7段階で表してもらい、両グループでそれぞれの平均を算出。前者は「どちらかというと取得しないだろう」の範囲に入り、自己抑制が見られた。後者は「どちらともいえない」に近かった。

 政府は2020年までに、男性の育休取得率を13%に引き上げる目標を掲げる。だが16年度の厚生労働省調査では、3.16%にとどまった。

 

まとめ

・男性の育休取得率は3%程との事。

・男性が育休を取るのが悪いイメージを持っているのは50%程。

 

この2つの事実からの推定される事が2点あります。

1点目が、男性が仕事で育休取得する事は社会的に認知されていないという事。

2点目に男性の約5割は育休を取りたいと思っているが、取れない環境下にあるという事です。

 

少子高齢化、教育費の増大により共働き世帯は今後どんどん増えるので、

子育てに配慮した制度が充実するといいと思います、