ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

社会人となった今、就活を振り返る

皆さんおはようございます!1週間ぶりです!!

ユータです!

 

「内定率」って誰のため? 翻弄される学生たち
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21311090Q7A920C1000000/

 

今日はMatchersで就活の相談を受ける機会があったので、

自身の就活についての成功談と失敗談をブログに書きます。

ブログ購読者の皆さんには、僕と同じ轍を踏まないようにして頂きたいと思います。

 

僕が就活生だったのは、3年前の12月です。理系の電子情報系のエンジニアでした。

 

電子情報なので、学科では電気回路やプログラミングを主に取り組んでいました。

研究室はカーエレクトロニクスの研究を行っており、漠然とこの分野に進めたらいいなと思っていました。

長年の研究室生活で、プログラミングは不向きな事が分かっていたので、IT企業は受けませんでしたw

 

前置きはここまでにして、就活における成功談、失敗談を記します。

 

成功談

・学部推薦を使って良かった

→学部推薦を使うと一次面接を飛ばせる+内定辞退出来ないです。

 

・キャリアセンターを使い倒そう

→ESの添削に使い倒しました。

他には、企業の情報、OGの紹介等をしてくれます。

 

・前半戦の失敗から後半に巻き返せた

   →就活前半戦では受ける企業、業界を絞りすぎました。

     5社に絞りましたが、GW前に全落ちして、かなり焦りました。

    数を積んでいなかった為、最終面接で3/5落ちました。

 

失敗談

・受けた企業数が少な過ぎた

→面接練習をキャリアセンターで積むのも大事ですが、実戦練習も相当重要です。数社しか受けずに、内定がないと相当焦ります。

 

・最終面接まで進んだ企業が多くて油断した

最終面接は意外と落とされます。油断せずに、準備を万端にしましょう。

 

・働いている社員の方が活き活きして仕事の様子を語るかどうかが極めて重要

→仕事の様子を目を輝かせて語る社員がいるかどうか見極める事が大事です。

 

まとめ

僕の場合は土壇場で推薦を使い、受かった企業に行ったので、中の様子は分からずに入りました。

OB、OG訪問を数多くし、自分に合った企業を見極める事が就活の王道ルートだと言えます。

あとは、受ける企業数を多くしておき、練習を積み重ね本命企業に受かりましょう。

 

このブログを読んでくれた方が就活成功しますように。

<Sponsered Link>