ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【キャリア】今後の働き方を考える

皆さんおはようございます。ユウタです。

 

働き方については、LIFE SHIFT(100年時代の人生戦略)という本が巷でよく売れていますね。

こちらにレビューを書いたので是非読んで下さい。 

www.yutamatome.com

 

この記事では、転職か否かを決断する40歳からの働き方の記事について思った事を書きます。

 

転職か否か「仕事余命」で決断、40歳からの働き方

style.nikkei.com

記事内容

   2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新した。今後まだまだ長寿化は続き、90歳まで生きる人はさらに増加していくはずだ。

一方で、仕事生活の終着点である定年は約80%の会社が60歳だが、再雇用制度で契約社員として65歳まで雇用が延長されるケースが多い。今回は「仕事余命」を踏まえたキャリア構築の考え方をお伝えする。

 転職を検討中の方とお会いしてキャリア相談をしているときに、必ず話題になることの一つに「今後のキャリアをどう描いていきたいか?」というテーマがあります。

3年後や10年後に自分自身がどうありたいのか?そのためにどんな手を打っていく必要があるのか?転職するとしたら、何を基準に探していくべきなのか?

 転職活動を具体化し、成功させるためには、この「今後のキャリアをどう描いていきたいか?」という問いに、明確な答えを持っている必要があります

本当にその通りになるかどうかはわからない前提で、それでも自分の意思として未来の自分像を描いておかなければ、現状と理想のギャップの幅、向かうべき方向性、そのためにかかるコストを試算することすらできないからです。

 ところが、実際には、「3年後どうなっているかわからない。ましてや10年後のキャリアなんかわかるはずがない」と答える方が意外に多いのが現実です。

僕の経験と照らし合わせてみます

現在社会人3年目ですが、この2年間だけでも色んな経験をしました。

  • 量産品ソフトウェア検査
  • 工場への生産応援
  • 親会社への出向
  • 新規製品の開発・設計

この記事の通り、「3年後なんて分かんない」のは実体験を通して、よく分かります。

やりたい事も年を重ねる毎に変わりますしね。

 

私の場合、キャリアの方向性として、私の場合はエンジニアとして地力を付け、将来は海外出向、外資系企業勤務をしたいと思っています。

 

そのため、通勤時間で英語の勉強をしています。

現在の仕事は専ら開発業務で全く英語を使わない環境下にあるので、正しい方向性か

どうか分からないです。

だから、多少モヤモヤ感は抱えていますが、情報収集して後悔のない選択をしたいと思います。

 

80歳、90歳下手したら100歳まで働くので長い目で見てキャリアを決めていく事が大事なんじゃないかなーと思います。

 

それでは!ここまで読んで頂きありがとうございました。