ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【書評】終わった人

皆さんおはようございます。ユウタです。

 

今日は台風21号の影響があり、電車が運休しております。

朝に時間が出来たので、更新させて頂きます。

 

今日は「終わった人」という本を読んだので紹介させて頂きます。

 

概要

51歳で主人公田代壮介は、某銀行を役員一歩手前のポジションで子会社に出向させられる。

63歳で役職定年を迎えたが、役員になりきれなかった事もあり、定年後の生活がつまらなく感じる。

「まだまだ仕事がしたい」と意気込む主人公だが、華々しい経歴に見合う仕事はない。

 

そんな中、たまたまジムに足を運び入会する事になる。ジムで出会ったある経営者の影響で人生が一変する。・・・続く

 

感想

本に書かれている内容がリアルでどんどん読み進めてしまいました。

本書では定年後にやる事がなくなってしまったサラリーマンが仕事を見つけて、燃えるストーリーでした。

例えば、平日昼頃のスポーツジムには、「ジジババばかりで行きたくない」とか「朝から居酒屋に行く定年後のサラリーマンが多い」との描写が数多くされており、定年後の生活がありありと浮かんでしまいました。

時間を持て余してしまうと、夫婦仲も悪くなるとの描写がされており、平均寿命が伸び続けている今、定年後も生活出来るような仕事を持つことがが大事だと思いました。

 

散り際千金という言葉が多用されており、物事を辞める時は後腐れなくスパッと辞めるのがいいと書かれていました。

 

やはり、仕事だけじゃなく何か打ち込める趣味を見つける事が大事だなーと強く思いました。

僕は読書やマラソンネタを適宜このブログを使って発信していきます。

 

それでは!