ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【働き方改革】サテライトオフィス導入の流れ

皆さんこんにちは!ユウタです。

今日は働き方改革についての記事を書きます。

 

 

記事内容

www.nikkei.com

 

「働き方改革」に伴って、職場で過ごす時間が短くなったと感じる人は多いだろう。ただし通勤時間が長く、満員電車内で我慢を強いられたら、せっかくの改革も効果半減だ。企業の間では“痛勤”の緩和へ工夫が広がり始めた。

 

リクルートアドミニストレーション(東京・千代田)で法務に携わる三船百合絵さん(32)は週2回ほど、川崎市郊外のサテライトオフィスに出勤する。キッズスペースが併設され、業務の合間に3歳の長男の様子に目を配る。

 丸の内の本社へは1時間以上かかるのに対し、ここは15分。下には1歳の長女もおり「住み慣れた街の近辺で働けるのはうれしい」と話す。

米ソフトウエア大手セールスフォース・ドットコムの日本法人は15年、

和歌山県白浜町にオフィスを開いた。東京本社から社員8人が3カ月交代で勤務。各人は近隣に家を借りて住む。

 残業はほぼゼロなのに、商談発掘率は本社より20%も高い。家族と移り住んだオフィス長の吉野隆生さん(44)は「通勤のストレスがなく、顔を上げれば海が広がる。空いた時間で地域貢献活動もできる」と利点を説く。

まとめ

通勤に時間を使って、能率が悪く仕事をするのは本末転倒だと思います。

私の働いている会社でもサテライトオフィスが導入されています。私の会社では、営業部隊の商談スペースに使われているようですが。

 

都心の場合、郊外に自宅を持ち会社に通勤する方が多いので、通勤時間を減らす事で効率良く仕事が出来ますね。

 

働く場所に拘らず、成果を出す事に拘る企業が今後も増えていくでしょう。