ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

ソーシャルアパートメントって?シェアハウスとは違う?

皆さんおはようございます。ユウタです。

 

つい先日、学生時代の友達と久しぶりに話しました。

話の中でソーシャルアパートメントについての話が出てきたので何ぞやと思って調べてみました。

 

今日はシェアハウスとは違う?!ソーシャルアパートメントについて紹介します。

ソーシャルアパートメントについて

www.social-apartment.com

 

ソーシャルアパートメントとは、
従来型の部屋+ラウンジなど充実した共用部がついており、

住民間の交流を楽しむ新しいマンションと定義されています。

 

シェアハウスに住んだことがある方でしたら、シェアハウスと一人暮らしのいいとこ取りをした暮らし方というイメージが近いです。

 

実際に住んでいる感覚としては、規模感のある賃貸マンションに(ソーシャルアパートメントは平均60戸、最大180戸)、交流を目的とした共用スペースが併設され、

住民間の交流が自然発生する仕掛けがあるマンションと思ってもらえれば、大きな相違はないと思います。

 

おー結構面白そうですね!!個室が完備されてるってのが良い。

 

ソーシャルアパートメントとシェアハウスの違いについて

www.social-apartment.com

 

ソーシャルアパートメントとシェアハウスの大きな違い

「シェアハウス」は1軒を節約目的に、空間を分割して、複数人で賃貸する発想から生まれているのに対し、

「ソーシャルアパートメント」は、

1棟を交流目的に、空間を足して、複数人で賃貸する発想から生まれている。

 

つまり割り算から生まれた発想と足し算から生まれた発想であり、

実は定義の時点で意味合いが大きく異なっている。 

 

まとめ

・ソーシャルアパートメントはシェアハウスに比べて、個人のプライバシーが

 重要視されています。

・ソーシャルアパートメント=交流フロアが付いた賃貸と考えてもらえれば

 いいのではないでしょうか。

 ※ただし、キッチンは共有

・東京に多くソーシャルアパートメントが紹介されていますが、大阪、名古屋

 等の都市にも広がるでしょうね。