ユータのまとめ

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介助なしで乗れる車いす型ロボ

皆さんおはようございます!ユウタです。

今日は以下ニュースをピックアップします。

 

テムザック、介助なしで乗れる車いす型ロボット
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23580310W7A111C1TJE000/

 

記事内容

ロボット開発のテムザック(福岡県宗像市、高本陽一社長)は立ち上がらずに、後方から乗り込める車いす型ロボット「RODEM(ロデム)」(税別98万円)を開発した。

利用者はスマートフォン(スマホ)でベッドのそばに呼び寄せられる。

 

簡単に乗り降りできるようにして入院患者や介助者のストレスを軽減する。


テムザックは後方から乗り込める車いす型のロボットを開発した
4月に出資を受けた中堅商社のCBC(東京・中央)を通じて、20日から病院などから販売の受け付けを開始する。個人にも販売する。

 

スマホと近距離無線通信「ブルートゥース」で接続でき、利用者はスマホから遠隔操作できる。

 

車輪を固定した上で後方から大きく体の向きを変えることなく乗り込めるため、手で手すりをつかんで体を支える力があれば、介助者なしでも移動できる。

 

座席の高さは約40センチの幅で調節でき、角度も変えられる。ベッドからの移動や洗面、食事なども降りずにできる。

 

まとめ

 ・テムザック社が介助者不要で乗れる車いすロボを開発しました。

・値段は98万円と高価。 

・加齢で足腰を悪くする高齢者の方が多いので、なかなか需要がある製品ではないでしょうか。

・例えば車やバスの昇降時にも使えるようにすると、自動運転車、自動運転バスの昇降が一人で出来るようになりますね。